M11-2 ガンツ 【映画】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

ガンツを観に行ってきました~♪
先日も書いたとおり、公開初日は、朝早くからGANTZ人気で劇場が
すごい人だったものの、既に公開から1週間経つし、しかも、午後9時
上映開始の回だったので少しは空いているかと思ったのですが、
意外と観客が多かったです。
さすが人気作品ですネ!


虹色の図書室-GANTZ


☆ あらすじ ☆

就職活動中の大学生・玄野計(くろのけい・二宮和也)は、ある日、
地下鉄のホームで幼馴染の加藤(松山ケンイチ)を見かける。
突然、線路に酔っ払いが転落。それを助けようとした加藤を助けよう
として、二人は電車に轢かれてしまう。
次の瞬間、2人は見慣れぬマンションの一室にいた。
そこには謎の大きな黒い球があり、ミッションを指示される。
玄野たちは生き残るため闘うことになるのだった・・・。

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おもしろかったです。最後まで肩に力が入ってしまいました。
それほど展開にドキドキしました。
ガンツスーツや武器などいいし、不条理に戦いを強いられる
戸惑いとか、原作の世界観をかなり忠実に再現してますね。
ただ、どうしても短い時間にまとめようとするので、物足りなさを
感じてしまいました。

今回のPARTⅠは比較的原作に沿った感じですね。
でも、エンドロールの後のPARTⅡの予告編を観ると、原作とは
だいぶ違っている感じがしました。
そりゃ、30巻(しかも続いている)からの作品をそのまま描けない
よね。