2011年の第1弾!
やっぱり、第1弾は、自分の思いっきり好みの作品を観たいので、
ず~と我慢していました。
★ あらすじ ★
1980年(昭和55年)。
とある廃ビルで質屋の店主が殺された―。
複数の容疑者が捜査線上に浮かぶ中、事件はある容疑者の
自殺をもって一応の解決を見る。
しかし、所轄の担当刑事・笹垣(船越英一郎)は腑に落ちな
かった。
容疑者の娘であり、聡明で美し過ぎる少女・西本雪穂と、
被害者の息子であり、暗い目をした物静かな少年・桐原亮司
の姿が、いつまでも脳裏に焼きついて離れなかった・・・。
数年後―
遠戚の養女となった雪穂(堀北真希)は、著名なお嬢様学校に
通う美しく聡明な女子高生になっていた。
一方、桐原亮司(高良健吾)は、高校入学後に実家を離れ、
性を売るなどしながら闇に潜むように暮らしていた。
明るい未来に生きる雪穂、暗闇に生きる亮司。
まったく違う世界に住む二人であったが・・・
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“ここまで非情に生きられるのか!”っと衝撃を受けた東野圭吾さん
の「白夜行」。
東野さんの作品の中でも、大好きな作品の一つです。
その作品が映画化され、しかも、堀北真希ちゃんの主演と
なれば、見逃すわけにはいきません!
っということで、待ちに待っていた作品。
待ち切れずに、初日の第1回上映を観に行ってきました。
映画情報などを見ていると、“堀北真希が悪女を演じる!”
っと、いたるところで書かれていましたよネ。
雪穂という女性は、表面的には清楚で気高く、そして、
心の闇を決して表には出さない強い女性。
そういう意味で、堀北真希ちゃんの、清楚で気高い雰囲気は、
この写真を見ても、もうピッタリという感じ!
一方、心に闇を抱えているところも、あまり変化のない表情、
落ち着いた雰囲気などで上手に表現していたと思います。
清楚や気高さというのは、表情や服装などでも表現できますが、
心の闇を表に出さない役なのに、心の闇を抱えていることを
表現しなくてはならないのは難しかったでしょうね。
