1か月くらい前に2週間限定で上映された「機動戦士ガンダムUC 2」を
観に行ってきたのですが(内容はDVDと同じみたいです。そういえば
これを観に行ってきた感想もかいてないなぁ・・・)、そうすると原作も
読みたくなって!
機動戦士ガンダムUC(3) 赤い彗星 (角川スニーカー文庫)/福井 晴敏
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☆ あらすじ ☆
開放されれば連邦政府を転覆させると言われる『ラプラスの箱』を巡って
工業コロニー“インダストリアル7”で発生した戦闘。
白いモビルスーツ“ユニコーン”で反政府組織のモビルスーツを退けた
バナージは地球連邦軍の戦艦“ネェル・アーガマ”に収容される。
そしてそこには、オードリーも収容されていた。
味方の増援も望めない“ネェル・アーガマ”に赤いモビルスーツが迫る!
そのモビルスーツを操縦するのは「シャアの再来」と噂されるフル・フロンタル
だった―
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富野由悠季さんの作品が公表されるのが期待できない以上、実力派
作家さんである福井敏晴さんの作品は非常に期待度「大」
描写力もいいし、ガンダムの世界観が失われていないのはいいので
すが、いま一つ、ファースト・ガンダムをなぞっていて新しいガンダム
になっていないように感じるのは私だけなのでしょうか?
そうは言っても、なかなか楽しめています(5巻以降をDVDを見てから
読むか、先に読んでしまうか迷ってます ^^;)。
それにしても、新書版を読んでいないので、『ラプラスの箱』なるものが
どのようなものかは知らないのですが、「謎が明かされて見たら・・・」
みたいにならないことだけを願っています。
それだけ今後の展開にも期待していまーす☆