[Comic] ガンツ29 【奥 浩哉】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

2部作で、第1部が2011年1月に公開が決まっている
GANTZ(ガンツ)。
あまりマンガは買わない私も、この作品は買い続けて
います。
ストーリーは魅力的だし、キャラクターもすごくいい♪
映画化は、原作の世界を壊してしまわないか心配だけど、
すごーく楽しみでもあります ^^

虹色の図書室-GANTZ
  ▲ 原作・29巻の帯です


さてさて、昨日、本屋さんに寄ったら、そのガンツの最新巻の
29巻が発売されていました。

もちろん即買いです *^^*


知らない方のために、ひじょーに簡単にあらすじを説明すると、

地下鉄のホームに落ちた人を助けようとして電車に轢かれた
玄野(くろの)と加藤は、気がつくと黒い球体のあるマンションの
一室にいた。
そこで、玄野たちは、ガンツと呼ばれる謎の黒い球体から、
“星人”を倒すミッションに強制的に参加させられる。
 ― 生き返るためには、“星人”を倒すしかない。
玄野たちは、黒のガンツスーツを身にまとい、強力な敵に戦いを
挑む

っという感じのお話。
物語の最初の最初のところです。

GANTZ 29 (ヤングジャンプコミックス)/奥 浩哉
¥650
Amazon.co.jp

ところで、この物語もいよいよ最終章(らしい)。
この終盤になっても、あらたなキャラがでてきて謎が深まる
ばかりですが、やっぱり先が気になります。
第30巻の発売予定は、映画の上映と同じ2011年1月。
それまで、“大阪編”などが刊行されるなど、映画に向けて
盛り上げていくみたいですネ!