土曜日に、やっと観てきましたー!
TOHOでは“V4”(4週連続第1位)と人気ですネ。
確かに混んでいました。親子連れで!!
作品は、まあまあ、おもしろくて、時間が短く感じましたヨ。
☆ あらすじ ☆
ある郊外にある古い屋敷の床下に小人の一家が住んでいた。
父・ポッドと母・ホミリー、そして、少女・アリエッティは、屋敷の
床上に住むふたりの老婦人に気づかれないように、お砂糖や
ティッシュペーパー、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要な
モノを、必要な分だけ少しだけ借りて来て暮らしていた。
そして、小人たちには、「人間に見られてはいけない。見られたら
引っ越さないといけない。」という掟があった。
ある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔が
やって来た。
そして、アリエッティが父・ポッドと初めて「借り」に出かけた夜、
アリエッティは翔に姿を見られてしまう・・・。
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普段見慣れているものが、小人の視点からはすごく巨大であったり、
人にはなんでもないことが、小人には大変な作業であったり。
そんな視点から描かれているところがおもしろかったです。
あと、家の片隅に小人の可愛い家があって、家の中には、いろいろな
仕掛けがされた小人たちの通路があるなんて、想像するだけで
夢があって楽しいですよネ。
ただ、物語の描き方が若干、中途半端かなっていう印象。
終わり方も、えっ?これで終わっちゃうの??って感じがしました。
あと、家政婦のハルさんの行動がちょっと理解しずらいし・・・。
あとあと、例えば猫の表情とか、微妙な表現が宮崎駿さんに比べると・・・。
あっ、巨匠と比べちゃ、監督さんが可哀想ですね。
ジブリ作品っていうことで期待しすぎているから辛口ですが、
まあ、楽しかったですヨ *^^*