B10-35 華鬼 【梨沙】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

一時期、本屋さんに行くと、入口の目立つ場所にたくさん並べられていた
この作品 『華鬼(はなおに)』。
映画化されたので、「映像化作品」の棚に並べられていたよう。
「可愛いイラスト」や「鬼」っていう伝奇的なところ(正直なところ好き!)に、
ずーと気になっていたのですが、手に取る勇気がなくて ^^;ハハハ

華鬼/梨沙

¥1,050
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☆ あらすじ ☆

“ 鬼の花嫁 ” の刻印を胸に持つ少女・朝霧神無(あさぎりかんな)。
彼女のそれまでの人生は、剥きだしの敵意から心を閉ざさねばなら
ないほど、苦痛の日々だった。
そんな彼女が迎えた16歳の誕生日。
一人の男が神無を迎えに来る。
そして、連れ去られるようにして訪れたある学園で、神無は自分が
鬼の花嫁であることを知るのだった。

― 本来鬼は、自分の印のある花嫁を無条件で守り、愛する生き物 ―

しかし、神無の前に現れたのは、美しく、冷酷で、神無へ殺意さえ抱いて
いる鬼の頭、「華鬼(かき)」だった・・・。

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ついに図書館で借りてしまいました。
ちょっと、恥ずかしかったけど、まっ、いーかと開き直って ^^;
借りる本を決めずに本棚を眺めていたら、ばーん!と目に飛び
込んできて!
これは、借りるしかないですよネ☆

最初、何となく「鬼と少女の運命の恋」みたいなお話かな?って
想像していたのですが、華鬼(かき)の神無(かんな)に対する
徹底した冷たい態度に、あれ?あれ?って感じです。
私の中の予想と違う展開で始まった物語、はてさて、どうなるのか!

この第1作は、まだプロローグという感じで、第2作目以降が
本格的な展開になりそうなので、続きがすごーく、楽しみです!
もちろん、この第1作もおもしろいですヨ!!

どうなるのかは分かりませんが、私的には、薄幸の少女・神無に
幸せになって欲しいな♪