M10-02 映画 「ラブリーボーン」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*


私は、スージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ。
1973年12月6日
私は14歳で殺された-

― これは、私が天国に行ってからのお話。 ―

こんな、ちょっと衝撃的なセリフの予告編。
映画館で初めて観たとき、これは絶対に観ようと思った作品です。
公開日を待ちに待って観に行ってきましたー☆
(行ってきたのは、30日ですが・・・)

☆ あらすじ ☆

14歳の少女、スージー・サーモン(アーシャ・ローナン)。
家族と幸せに暮らし、憧れの男の子を遠くから見つめているような
女の子。
その憧れの男の子と初めてデートをする約束をした日、スージーは
何者かに殺されてしまう。
天国と地上の間(はざま)にたどり着いたスージー。

しかし、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、
母(レイチェル・ワイズ)は娘を守れなかった罪悪感に苦しんでいた。
次第に崩壊していく家族・・・。
彼女は、残してきた家族が心配で天国と地上の間から見守るのだった。

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虹色の図書室-The Lovely Bones_01

▲ 主人公のスージー・サーモンを演じたシアーシャ・ローナンの
  スカイブルーの瞳が美しいんです♪

虹色の図書室-The Lovely Bones_03

▲ もちろん、魅了されたのは瞳だけではなくて、演技も!
  憧れの男の子と話すときの恥ずかしそうな表情が初々しい *^^*
  若干13歳にして、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた
  というのも納得!
  まだ、15歳だそうですよ。末おそろしいですねぇ・・・☆

そしてそして、ストーリーもすごーく魅力的。
娘を殺され崩壊していく家族。そんな家族をさらに狙う犯人。
サスペンスを思わせるような緊迫感のある展開には、
“ どうなってしまうの!? ” とドキドキしながら観てしまいました。

そしてそして、ラスト!書けないんですが、とても素敵なんですよ。
(*^-')b

犯人役の俳優さんがとても不気味な迫力です。うわぁ!