「時をかける少女」がまたまた映画化されるとのこと。
えっ!?また??
っと思ったのですが、大林宣彦監督が2007年にリメイクした
「転校生」とゴッチャになっていました ^^;
ちなみに、2010年版「時をかける少女」(谷口正晃監督)は、
仲里衣紗さんの主演で、2010年3月13日全国ロードショー
だそうです。
▲ オフィシャルサイトにリンクしてます。
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そういえば、昨年ヒットした「サマーウォーズ」の細田監督も、
2006年にアニメ映画化して賞を取っていましたっけ!
(しかも、仲里衣紗さんが声優で)。
これだけ映画化されるということは、それだけ魅力的な題材なの
でしょうネ☆
さてさて、2010年版は、原作小説の“その後”を描く新たな物語
だそうです。
(アニメ映画も 原作の出来事から約20年後を舞台としていた
ようですが・・・)
その後が描かれると前作の魅力が半減してしまうことがよくある
けど、大丈夫かなぁ。
☆ あらすじ ☆
本作の主人公は、原作の主人公・芳山和子の一人娘、芳山あかり。
大学進学を控えた彼女が、入院中の母に代わって、1970年代に
タイム・リープ。その目的はただひとつ ―― 昏睡(こんすい)状態に
陥った母の初恋の人・深町一夫に出会うため・・・。
自分と同世代の若きの母と、幼い頃に別れたきりの父との意外な
青春時代。そして、深町探しに協力する映画監督志望の大学生・
涼太の存在。電話もメールもない時代に生きるさまざまな人々との
出会いを通して成長していくあかりの青春がみずみずしく、感動的に
描かれていく。
(オフィシャルサイトより)
さらに、1983年版で原田知世さんが歌った「時をかける少女」を、
「いきものがかり」が挿入歌としてカバーしてます。
オフィシャルサイトの予告編で少し聴けるよ!
「いきものがかり」はだ~い好き。なんで、うれしー☆
ところで、筒井康隆さんは、意外とエログロの小説を書くけど、
なんで、「時をかける少女」はさわやかなんだろー??