Classic Music | 深緑の森と風と♪

深緑の森と風と♪

「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

今年は、「ヘンデルの没後250年」、「ハイドンの没後200年」、

「メンデルスゾーンの生誕200年」が重なったそうです。

              (日経新聞の記事の一部より)

それにちょうど合わせて「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

も公開されるのかな!(えっ?ど~考えても関係ない?? ^^;)


「ヘンデル」、「ハイドン」、「メンデルスゾーン」、と普段、

クラッシックに親しみのない人にも“なじみ”のあるお名前ばかり!

(でも、すぐ曲が思い浮かばないところが悲しい・・・)。


私も最近、クラシック音楽はほとんど聴きませんが、

ヘンデルの「水上の音楽」という管弦楽組曲には少しだけ

かかわりがあって(大したかかわりではありませんが)好き☆

意外とCMや情報番組などで使用されていて、そのメロディが

聴こえてくると耳を澄ませてしまいます。


そういえば、今年は「松本清張生誕100年」で「ゼロの焦点」が

映画化されましたし、「太宰治生誕100年」で「斜陽」、

「パンドラの匣」、「ヴィヨンの妻」、「人間失格」(2010年2月公開)

と次々に映画化されていますよね。

( 単に「生誕」で連想しただけ・・・スミマセン(^^ゞ )


さてさて、2010年は「ショパン生誕200年」だそうです。

ピアノの澄んだ音はすごく好きなので久しぶりに聴こうかな。

でも、好きなのはショパンじゃなくて、

「サティ」の 『 ジムノペティ第1番 』だったりして ♪