『砂時計』【芦原妃名子】 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

姉がいるからかなぁ。

昔から少女マンガには抵抗なく・・・というか、好き!

(*⌒∇⌒*)


ここ1~2年の間に読んだ中でお気に入りなのが

芦原妃名子さんの「砂時計」で~す☆



虹色の図書室-砂時計

砂時計 (1) (Betsucomiフラワーコミックス)/芦原 妃名子
¥410
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何度も触れていますが、映画「砂時計」はだ~い好き!

映画がすごく気に入って、そうすると原作が読みたくなって

さっそく全巻を買いそろえたんですよ!

ちょっと買うのが恥ずかしかったけど・・・ ;^_^A


ところで、どんなお話かというと・・・


両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた12歳の杏。

田舎独特の雰囲気にとまどう中、近所に住む大悟と知り合う。

大悟のおかげで徐々に自分の居場所を見つけていく・・・。

しかし・・・。


全10巻の作品で、杏と大悟が大人になるまで描かれている

ラブ・ストーリー。

すご~く、読み応えがありますよ!!


ちなみに、僕は、イラスト集まで買ってしまいました。 笑


映画では、椎香役の岡本杏理さん(ヤッターマンでは、行方

不明の考古学者のひとり娘を演じてました)がよかったネ

 (o^-')b