最高に素晴らしいです!感動しました!映画「おくりびと」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

映画「おくりびと」をテレビで観ました。

感動しました。

涙がでました。

人の死に対する日本人の持つ繊細さがほこらしく感じられました。

ホント、素晴らしいです。


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上映開始前、劇場で予告を見たとき、是非、観たいと思った

映画でしたが、観る機会を逸してしまい、米アカデミー賞の

受賞後の上映もちょうど引っ越しなどで観れませんでした。

正直、劇場で観たかったです!

大きなスクリーンで、美しい光景と映画の雰囲気にどっぷり

つかりたかったなって思います。

こんな素晴らしい作品を劇場で見逃したことが、とても

「くやしい」です。


あと、きちんと集中して観たかったです!

物語に入り込んでいった時にCMで、気持ちがそがれて

しまって、感動の不完全燃焼って感じ・・・。

(テレビ局もCMの入れ方を工夫して、配慮しているのは、

分かりましたが・・・。やむを得ないですね。)



俳優さんたちも良かったですね!

人の死に対する繊細さがホント伝わってきて、落ち着いた

雰囲気の映画になっていました(山崎努さんの雰囲気がいい!)。

僕は、主演の本木雅弘さんや広末涼子さんは特別ファンでは

なかったけど、演技に魅了されました。

本木さんのとまどう表情、納棺師となっていく表情の変化が

よかったです。広末さんも魅力的ですね。

2人のファンになりそうです。



さてさて、この映画は、米アカデミー賞ほか、数々の賞を受賞

しているということで、十分に正当な評価を受けていますが、

賞のあるなしにかかわらず、ホント素晴らしい作品だなっと

思います。

久しぶりに、素敵な作品を観れて幸せでした。