映画「おくりびと」をテレビで観ました。
感動しました。
涙がでました。
人の死に対する日本人の持つ繊細さがほこらしく感じられました。
ホント、素晴らしいです。
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上映開始前、劇場で予告を見たとき、是非、観たいと思った
映画でしたが、観る機会を逸してしまい、米アカデミー賞の
受賞後の上映もちょうど引っ越しなどで観れませんでした。
正直、劇場で観たかったです!
大きなスクリーンで、美しい光景と映画の雰囲気にどっぷり
つかりたかったなって思います。
こんな素晴らしい作品を劇場で見逃したことが、とても
「くやしい」です。
あと、きちんと集中して観たかったです!
物語に入り込んでいった時にCMで、気持ちがそがれて
しまって、感動の不完全燃焼って感じ・・・。
(テレビ局もCMの入れ方を工夫して、配慮しているのは、
分かりましたが・・・。やむを得ないですね。)
俳優さんたちも良かったですね!
人の死に対する繊細さがホント伝わってきて、落ち着いた
雰囲気の映画になっていました(山崎努さんの雰囲気がいい!)。
僕は、主演の本木雅弘さんや広末涼子さんは特別ファンでは
なかったけど、演技に魅了されました。
本木さんのとまどう表情、納棺師となっていく表情の変化が
よかったです。広末さんも魅力的ですね。
2人のファンになりそうです。
さてさて、この映画は、米アカデミー賞ほか、数々の賞を受賞
しているということで、十分に正当な評価を受けていますが、
賞のあるなしにかかわらず、ホント素晴らしい作品だなっと
思います。
久しぶりに、素敵な作品を観れて幸せでした。