映画「女の子ものがたり」 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

映画「女の子ものがたり」を観に行ってきましたー!



虹色の図書室-girl's story


漫画家の西原恵理子(さいばらえりこ)さんの

自伝的物語だそう。

僕は、西原さんの漫画は読んだことなくて、「毎日かあさん」

というアニメや、「いけちゃんとぼく」という映画の原作者である

ことぐらいは知っていた程度。

ストーリーに魅かれ観に行ってみました。


☆ あらすじ ☆


漫画家の高原菜都美(深津絵里)は、スランプ状態・・・。

やる気が出ず、何を書いたらいいか分からない。

昼間からビールを飲み、たらいで水浴、ソファで昼寝をする

だらだらな毎日。

新米編集者の財前(福士誠治)からも愛想を尽かされ、

「先生、友だちいないでしょう?」

っとキツイ一言を言われてしまう。

菜都美は、幼いころに過ごした大切な友だちとの思い出を

たどる・・・。


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『世界の中心で、愛をさけぶ』が「大沢たかおさ」さんと

「柴咲コウ」さんをメインキャストとしながら、高校生時代を

描き、「長澤まさみ」さんと「森山未來」さんの映画だったように、

この映画も、「深津絵里」さんをメインキャストとしながら、

どちらかというと、高校時代が瑞々しく描かれていて、

高校生時代のなつみ(大後寿々花)たちの生き生きと輝いて

いる表情が印象に残る映画でした。


瑞々しい映画というより、どちらかというと、生きるつらさ、

そして、支え合った友だちとの絆が描かれた作品です。