どんよーりとした曇り空。
ムシムシとした湿気。
本日の田舎の空はそんな感じの灰色。
でも、最高の読書日和でした。
え―、何でそんな日が!?
って思いますよね。普通…
小説の登場人物が空を見上げると、今にも雨が
降りだしそうな曇り空。
そして、まとわりつくような湿気の
水郷の街を舞台に起こる不思議な出来事。
そんな物語の小説を読みました。
なので、小説の世界にどっぷり浸かっていて
ふっと窓の外を見ると、灰色の曇り空と湿気に、
まるでその街に自分がいるような感覚^^;
しかも、ちょっと怖いお話だったので
いや~、なかなかのシチュエーションでした。
そんな感じで、読み終えて、ほ~!と
一息ついたところです。
あー、肩に力が入ったぁ。
おっと、小説のタイトルがまだでした。
恩田陸さんの『月の裏側』という作品!
今日は携帯からなので、感想はまたの機会にネ。
ちなみに、先が気になって一気読みでした^^
※登山の翌日は足が痛いのでリハビリ休暇。
読書三昧ができて幸せ~♪なのでしたー!