僕の大好きな作家さんのひとり「北村薫」さんが先日、
「鷺と雪」という作品で直木賞を受賞しましたよね。
北村薫さんのイチファンとして、とてもうれしかったです^^
ところで、この「鷺と雪」は「ベッキーさん」シリーズ(3部作)
の完結編。
ですから、第1作からきちんと順番に読みたいなっと思って
本屋さんをいくつか回りましたが、やっぱり同じように考える
人が多いのでしょうねー。
ありません( p_q)
それどころか、昨日行った駅ビルにある本屋さんは、
北村薫さんの作品自体がほとんどなく、全体的に品薄と
いった感でした(たまたま?)。
ネットで見ても、入手には時間がかかりそうですね~。
この品薄状態。
僕の灰色の脳細胞を使った?推理(勝手な憶測ともいう)によると、
単に直木賞効果だけでなく、もともと存在した潜在的な北村ファンが
久しぶりに北村作品を読みたくなったのではないでしょうか?
あれ?この推理は単に自分のことを当てはめただけかな!?
ちなみに第1作は「街の灯」という作品
- ¥500
- Amazon.co.jp
(どうでもいいことですが・・・)
先月、久しぶりに北村薫作品を読みたくなって手に取ったのが、
この「街の灯」と「ニッポン硬貨の謎」。
結局、「ニッポン・・・」を買ったのでした (ん~おしい!)
ちなみに、「ニッポン・・・」はエラリー・クイーンを読み込んでいる人
には、おもしろさが倍増しそうな作品ですネ!
