いつもと違う街 | 深緑の森と風と♪

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「虹色の図書室」というタイトルで、数年前まで、小説や映画のことを中心に載せていましたが、このたびリニューアル!
 感じたこと、伝えたいことを、小説や映画に限らず書いていきたいと思います♪ よろしくお願いします *^^*

いつも乗る電車より1時間早い電車に乗るだけで、

車内の雰囲気が違ったり、窓から見える街が

まるで知らない街のように見えたことはありませんか?


今日、ちょこっと感動したことがありました!

いつも会社を出るのは10時とか11時。

なので、電車から暗闇の街に目を凝らしてみても、

無人の街ではないかと思えるほど冷たい表情。

車内から人が歩いているのをほとんど見たことがなく

  (そりゃ、そうだ!)

無人の街ではないかと感じることも・・・。


でも、今日は6時半に退社。

外が明るい・・・。

それだけで、なんだか妙に感動。


そして、電車の窓から見える街はまるで別の顔!

たとえば、夜に見る某ビルは無機質のような冷たさですが、

同じビルなのに、今日見ると、夕暮れのやさしい光に

つつまれて、人の活気が伝わってくる感じ。

決して見たことのないビルではないのに、

逢(お)う魔が時というだけでも、雰囲気がぜんぜん

表情が違うんですよね!


そんないつもと違う街の表情が見れたことに

ちょっと、プチ感動しちゃったので書いてみました。