いつも乗る電車より1時間早い電車に乗るだけで、
車内の雰囲気が違ったり、窓から見える街が
まるで知らない街のように見えたことはありませんか?
今日、ちょこっと感動したことがありました!
いつも会社を出るのは10時とか11時。
なので、電車から暗闇の街に目を凝らしてみても、
無人の街ではないかと思えるほど冷たい表情。
車内から人が歩いているのをほとんど見たことがなく
(そりゃ、そうだ!)
無人の街ではないかと感じることも・・・。
でも、今日は6時半に退社。
外が明るい・・・。
それだけで、なんだか妙に感動。
そして、電車の窓から見える街はまるで別の顔!
たとえば、夜に見る某ビルは無機質のような冷たさですが、
同じビルなのに、今日見ると、夕暮れのやさしい光に
つつまれて、人の活気が伝わってくる感じ。
決して見たことのないビルではないのに、
逢(お)う魔が時というだけでも、雰囲気がぜんぜん
表情が違うんですよね!
そんないつもと違う街の表情が見れたことに
ちょっと、プチ感動しちゃったので書いてみました。