電車の中で本を読んでいる人を見かけたりすると、
この人はどんな本を読んでいるんだろうと気になりませんか?
もしかして僕だけ?
本ってその人の性格が見えたりするからとても気になります。
でも、あんまりジロジロみれないので、ほとんどは何を読んでいるのか
不明。たまたま、表紙が見えたりして、自分の好きな本と分かっときは、
とてもとうれしくなります。
(念のためにいっとくけど、いつも覗いているわけじゃなですよ)
ちなみに、自分が読んでいるときは、も~集中しているので、
人が覗いているかは気にしてません。
ただ、唯一、気にしているときが。それは...。
それは、ライトノベルを読んでいるとき。
正直に言うと、意外と好きですσ(^_^;)
気軽に読めるし、なかなか面白い作品もありますよ。
せっかくだから、お薦めしちゃおうかな。
(↓ これ!「文学少女」シリーズです!)
▲ この作品の中で、有名な文学作品を取り上げて、それについて
「文学少女」が語ります。「あま~い、○○の味わいの中に、
繊細な初恋のビターな味わいがからまって・・・・」みたいな。
どんな味わいなのか、ちょっと読んでみたくなります。
ちなみに、この作品は2008年のライトノベル大賞を受賞
した作品(↑ 賞の名前は間違っているかも)。
しかも、プロダクションIGという有名なアニメーション会社
により映画化も。
はたして僕は、映画まで観に行く勇気があるでしょうか(^ ^;)
そんな訳で、ライトノベルってイラストが案外あるので、さすがに
こういうかわいいイラストが載った本のときは気をつけます。
だって、ネクタイして背広を着たいい大人が、かわいいイラストの
載った本に熱中していたら・・・。
はたから見たら、自分でも引きそうな気がしますので。
ちなみに、今のところ、混雑した電車で、僕の周りだけ空間が
できたことはありませんが・・・(*^ ^*)