小説がだ~い好き!なので、本のことを書こうと思って
このブログを立ち上げたのに、全然、書いていないことに
気づいた僕。
タイトルだって、それらしいものをつけたのに・・・。あれれ??
まっ!いいや。さ~、何を書こうか!
そうだ!初めて自分で買った本のことにしよう!
みなさんは覚えてる?
僕は、小学生の、たぶん3・4年生のころだと思うけど、
近くの本屋さんで文庫本を2冊買ったのが初めて。
それまで、「アルセーヌ・ルパン」シリーズ(大丈夫だと思うけど、
ルパン三世とは違うからネ)とかは、親に買ってもらって集めて
いたけど、大人っぽい本を買うということで、何か自分も
「ちょっとだけ大人」のような気持ちになったことを想い出すな~。
買った本は、ん~と、悩んで決めたんだよね。
ストーリーは当然ながら、値段とかも(;^_^A
自分のお小遣いで買ったので、かなり真剣!(*^ ^*)
だから、本屋さんで本を選んでいるときの様子も、鮮明に
想い出せます。
もちろん、まだ、持ってますよ。処分した本もたくさんあるけど、
最初の本は想い出なので、きちんとしまってあります。
そして、買った2冊のうちの1冊が
「井上ひさし」さんの「ブンとフン」という小説。
ネットで見たら、まだ売ってるんですよネ~。ちょっと驚いた!
(2000年に改版したみたい)
フン先生が書いた小説の主人公、神出鬼没の大泥棒の
ブンが原稿用紙から飛び出してくるという物語。
家に帰って、さっそく日当たりのいい部屋で寝転んで読んだのを
覚えています。
薄い作品だから、あっという間によんじゃった覚えが・・・。
その当時、「井上ひさし」さんという名前も知らず買ったのですが、
今だったら、自分の好みのジャンルと違うから、きっと買わないだろうな。
もう1冊は思い出せないんですよね。
今度、実家に帰ったら見てみようかな!