きっかけは、大した理由でなくても、発話を意識する習慣がついて、

 

吃音になった人は大勢います、一番多い理由かもしれません。

 

原因は、無意識の発話に比べて、どうしても力感が強くなるからです。

 

具体的には、発話の前に準備するかしないかです。

 

準備してから発話すると、奥へ引く動作により、顎が後ろへ引っ張られます。

 

これが話しづらくなる原因です。

 

解決するには、発話前に準備する癖をやめて躊躇なく発することです。

 

これにより、意識して発話しても話しづらくなくなります。

 

よくいわれる、気にしないようにする、ではほぼ解決できません。

 

普通の人は無意識に発話できますが、一旦意識する習慣がついた人には難しいです。

 

つまり、気にしないようにするという精神論だけの表面的行為になります。

 

僕の吃音矯正とは、意識して発話しても話しづらくならないようにすることです!