
そろそろ年賀状の準備を始める季節ですね。
最近は書店に行くと、
おしゃれな年賀状デザイン本がたくさん平積みになっています。
どれを選んだらいいのでしょうか?
ついついデザインばかりに目が行きがちですが、
パソコン初心者の方には、特に注意が必要です。
こうした年賀状デザイン本は、
いくつかのタイプに分かれています。
1)デザイン素材+年賀状ソフト付属+表書き(宛名面)の印刷方法も説明があるタイプ
一番、初心者向きのオールインワンタイプです。
デザイン素材だけでなく、
「宛名職人MOOK版」「筆まめベーシック」などの年賀状ソフトが付属しています。
また、
案外忘れがちなのが、表書き(宛名面)の印刷方法。
手書きで宛名を書くのは枚数的につらい場合、こちらもプリンタで印刷したいものです。
この表書き(宛名面)の印刷方法までガイドしている本を選びましょう。
2)デザイン素材+年賀状ソフト付属のタイプ
デザイン素材と、年賀状ソフトも付属しています。
ただ、
表書き(宛名面)の印刷方法についてガイドがありません。
ここは、自力で調べて宛名印刷をする必要があります。
「枚数が少ないので宛名面は手書きだけでいい」という方や、
「宛名面は手書きで、一枚一枚心を込めて書きたい」という方なら
このタイプの素材集を使っても問題ないでしょう。
3)デザイン素材のみのタイプ
デザイン素材は収録していますが、
年賀状ソフトは付属していません。
「すでに年賀状ソフトを持っている」という方や、
「Word・Excelを使って自力で印刷できる」という方なら、
このタイプの素材集を使っても問題ないでしょう。
(まとめ)
書店で年賀状素材集を選ぶときには、
・デザインが気に入っているか?
・年賀状ソフトが付いているか?
・表書き(宛名面)の印刷についてガイドがあるか?
についてもチェックしてみましょう。

