
今日はGoogleのトップ画像が、
「考える人」になっています
フランスの彫刻家、オーギュスト ロダンの生誕172周年を記念しているそうです。
ところで、
「考える人」は 何を考えてるんでしょう?
一番最近では、
「新ビオフェルミンS」という市販薬のCMで、
蒼井優さんが、「考える人」らしき像に向かって
「この人、いつもつらそうですよね」と言っている場面が
印象に残ってるんですが・・・
(便秘に悩んでるのか! 笑)
本当のところ、
考える人は何を考えているんでしょう?
少し、調べてみました。
「考える人」は、もともと単独で作られた作品ではなく、
「地獄の門」という大きな作品群の一部として作られたそうです。
その名の通り、
地獄に通じる入り口の門が表現されている大きな作品です。
その地獄の門の上から、「考える人」が 見降ろしています。
地獄の入り口の門の上から、じっと見降ろしている人間が、
「考える人」の本来の姿だったんですね。
結論として、何を「考えている」のか??
これには、諸説あって、
確たる結論は無いようです。
一説では、
地獄の門の上で、熟考しているダンテ
(作品の着想を得た詩「新曲」の主人公)
を描いているという説もあるし、
それとも、
作者のロダン本人を表している
という説もあるようです。
とにかく、
「便秘に悩んでいる」というわけではない
というのは確かなようです。(笑)
全然、ITの話じゃなくなってしまいました。(笑)
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