「サイバー攻撃に対抗せよ!」
情報処理推進機構(ITパスポート試験とか運営してるIT推進団体です)と
28のIT関連企業が協賛して、「セキュリティ・キャンプ」という
将来のセキュリティ技術者となる若者を発掘・育成するキャンプを行ったそうです。
情報セキュリティに携わることができる人材は、不足しているそうです。
↓
なぜなら、
高い技術力がないと出来ないから。
攻撃者側(クラッカー等)は、
高い技術・知識をもって、既存のセキュリティを破ろうとしてくるので、
その攻撃しうる「穴」を、予算内で、対策していかないといけないのです。
「予算内で」というのは意外に重要だと思います。
「家のドアに、誰も破れない最強の鍵を付けるけどどうですか?
1000万円で。」
↓
「やめときます」
・・・と、なりますからね。
技術者は、コストダウンしながらも
高いパフォーマンスを発揮する工夫をしなければいけないのです。