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眼鏡を無くしてから生活に不便を感じていなかった。

だから眼鏡を掛けない生活に慣れてしまっていた。

ウォーキング中の信号の色が薄っすらしか見えなくなってきたなって、

2025年の秋には気がついていた。

ところが、元々乱視はあるし年齢のせいにしてきた。

2026年1月ようやく眼科医に行こうと決心して、いざ診察に。

不思議と医師からこんな事を言われて、ハッとした。

それは、よく病院までお一人で来られましたね。

正直、この時は意味が分かっていない状態でした。

視力検査…左目は、全く見えない。

視力検査…右目も、微妙だった。

医師から、直ぐに眼鏡を作るように診断された。

左目の視力0.05

右目の視力0.1

眼鏡には、限界があります。って、

医師から言われた。

それから2週間後に、眼鏡が完成した。

眼鏡をかけてみると、少し視界が明るくなった。

フラットの道も段差も転ばないで歩けるようになった。

でも、立ちくらみは全く治らないのである。