自己紹介(履歴)
1931年1月14日
福島県須賀川市に生まれる。
1948年3月
福島県石川中学校(旧制)卒業
1953年3月
郡山市日本大学第二工学部工業化学科卒業
1953年4月~1999年10月
主に、ミツミ電機㈱、東光㈱に勤務。圧電磁器、
集積回路を手掛ける。この間、1985年妻敦子に
先立たれる。
1999年11月
69歳で退職、さいたま市に新築して住む。
2000年4月~2003年3月(70~73歳)
NHK学園高校(通信教育)で高校の全科目を履修
【目的】
①昔と今の教科内容の違いを確認すること。
②昔と今の学校の違いを体験すること。
(教育史の研究)
③忘れていたことを思い出すこと。
④体力・知力の衰えの程度を確認すること。
⑤今だからよくわかるものもあるのではない
かということ。
⑥参考書など恵まれた条件でもう一度学ぶこと。
2004年~
老人会の活動として「生涯学習」の講座を開設する。
主に、国語と地理を講義する。
地理は時事問題と関連させながらやる。たとえば、
新潟で地震があれば新潟県の地理を詳しくやる。
国語は高校講座の放送を録音してよく利用する。
他に教養番組を録画してよく利用する。中には熱
心に勉強する人もいる。
教師の経験がないから講義は下手であるが、長
年勉強から離れていた人は、小・中・高の科目をも
う一度勉強するのが、最良の生涯学習ではないか
という考えをもっている。
