今晩は。今日は北海道に行く前に立ち寄った、三沢航空科学館を
ご紹介したいと思います。三沢空港から4、5分のところにあります。
入館料は大人500円ですが、特別展示をみるためにはプラス400円
必要になります。
また、内部は航空ゾーンと科学ゾーンがあり航空マニアも女性も子供も
楽しめるようになっています。
太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号の復元機です。
ウエストランド・シコルスキー式S-51型ヘリコプターJA7014
きたかみ号です。
外の展示場にはさすが三沢 F-16をはじめとする航空機が展示されていました。
外に出るには寒そうだったので、窓越しの撮影です。
YS-11A-500型機・JA8776です。中を見学することができます。
その他にも古い航空機やエンジン単体の展示がされています。
また、フライトシュミュレーター等もありました。
科学ゾーンではいろんな実験を実際に試すことが出来ます。
それと、特別展示ではゼロ戦21機の実物大機と旧日本陸軍の
一式双発高等練習機が公開されてます。
まずはゼロ戦です。これは昨年公開された映画「山本五十六」で映画撮影に
使用されたものだそうです。
また、平成10年に小川原湖から引き揚げられた、ゼロ戦実機の
プロペラ、左主脚部も展示されてます。
続いて昨年十和田湖の湖底より引き揚げられた、一式双発高等練習機です。
引き揚げの作業に関しては、航空ファン2013年1月号、2月号に詳しく
載っています。
三沢基地の航空祭の日だけだと、なかなか三沢空港や三沢航空科学館へ
行けません。今回寄り道をして行く事が出来とっても良かったです。
本日もブログを見て頂きありがとう御座います。













