ペリグリーノの中で、
「20年前から歩きたかった。やっと休みが取れて、ここへ来れた」「10年前から歩きたかったから、準備して、やっと来れた」という人たちからすると、
欧州周遊したいからという気持ちで、ついでにカミーノを入れた感じだったのに、下調べしていくうちに、カミーノのことを読んでいる時が楽しいので、これはGOサインだと確信してきました。
大きな怪我やトラブルもなく、楽しく歩けたことでいい思い出になりました。
なんだかんだで、カミーノがメインの旅になりました。
きれいで広くて建物が何もない景色を見ると、カミーノを思い出してしまうという今日この頃です。
しかも、先日のポルトで購入した絵も、カミーノっぽい絵でした。
また同じ話で恐縮ですが、
ポルトのホステルの壁に飾ってあった絵。
可愛くて、いいなあと見てました。
これを自分の部屋に飾りたいなあ・・・と思った。
ポルトの町がカラフルに描かれている。
額入りじゃなければ持って帰れるのかもと思ったりして、
その後は忘れていた。
2、3日後、最後の観光をしようとポルトの中心部まで歩いて散策していたら、屋外マーケットがあったので、さらっとだけ見て帰ろうと思った。
アクセサリー、コルク製品、洋服、、、
やはり欲しいものはないので帰ろうとした時、ホステルで見たかわいい絵が陳列されているブースを見つけた。
偶然にも、アーティストご本人に逢えました。
アーティストのテオドラさんと少し会話した。
「ホステルでこの絵たちを見たの」と伝えたら、
大人しそうな彼女が、笑顔で嬉しそうに「Travel and Live Hostelに泊まってるの!? ホステルの壁に絵をディスプレイしたの」と話してくれました。
B5サイズ?で小さめの絵。
価格は1つ 7ユーロ。
ポストカードくらいの薄さなので、
お菓子を買った時の箱の蓋を台紙にしてます。
やっとカミーノっぽいお土産と出会えました。
フランス人の道とポルトガルの道を歩いたことがあるテオドラさん。
彼女は、別にカミーノを描いたつもりはないのかもしれないけど、
私にはこの2枚の絵が、カミーノとして見えます。
ここをクリックするとテオドラさんの絵が見れます。
海岸に、パラソル、椅子とテーブルの絵がありました。
これはどこの景色?と彼女に聞いたら、
「夢の中でみたの」と、はにかんで答えてくれました。
その後も、次のリスボンへの移動方法の確認ついでに、散歩をしました。
ポルトのお天気は、にわか雨が降る曇り空だったので、すぐにポンチョを出せるようスーパーの袋に入れて歩いてました。
雨が降り出したらポンチョをすかさず羽織る。これで風邪をひくこともなく。
自分の写真とると、スーパーの袋さげてるものが多いのはこのためです。。。
観光に出るときは、帽子、メガネ、サングラス、トイレットペーパーなどが必須。
トイレには紙が切れてるままもあったりするだろうと巡礼時からトイレットペーパーを持ち歩いてます。
登山の服しかないので、ポルトの古着屋でズボンを買いました。
ヨガにも使え、これから気温42度越えのアンダルシアにも使えそうです。
6ユーロでした。
スペインのZARAという会社のものでした。帰国したら部屋着にします。
トップスは、モンベルの山用の速乾シャツなので、コーディネートがチグハグですが、風を通すイージーパンツで肌触りがいいのでリラックスできます。
ポルトでは自分へのお気に入りとも出会えてよかったです。












