サンティアゴで数日ゆっくりしました。
次は、ポルトガルへ観光にいく予定です。
本当は7/1に移動予定でしたが、予定よりカミーノのゴールが遅れたため途中でホステルの日程をずらしました。
フィステーラへはバスで行ったため、時間はありました。
パンプローナで出会った日本人ペリグリーノ、ナヘラ以降に出会った日本人ペリグリーノ、ロンセンバージェス以降にあった日本人ペリグリーノたちと、サンティアゴで再会できました。
世界一周中の若い日本人男子ペリグリーノ。
この子を介して、関西在住の同年代のk子さんと出逢えました。
3人で一緒に会えるのは初めて。
お互いがそれぞれ2人で会って、一緒に歩いて、離れてる。
まるで姉と弟のような3人組。
日本でもまた3人で会おうって言い合って夜遅くまでカフェでお互いのカミーノを報告し会いました。
パンプローナで会った日本人女性ペリグリーノ2人組。
途中、足のトラブルやペースの違いで別行動されてましたが、彼女がフィステーラから帰って来て無事に再会できました。
こんなに大きかったっけ?って思うほどたくましく清々しい表情でした。
足はまだ辛そうでしたが、来年はポルトガルの道のカミーノを歩きたいそうです。
土産物に展示されていた立体マップ。
こんな道を歩いて来たのかと思い出します。
翌朝はマルシェに遭遇。
地元の方もいっぱい。
カフェには日本でいう菓子パン的なものがいっぱい。
おじさんも、おばさんも、ポッチャリしてる方が多いです。
何度かカミーノの道で会ったイギリス人ペリグリーノともピザ屋へ。
彼女はパンプローナから歩き出したけど、それよりも前のカミーノを歩きたくなり、秋にまたサンジャンピエドポーからパンプローナまで歩くそうです。
こうやって、また歩き出す人、
もう歩かないという方に別れます。
今朝も若いアメリカ人ペリグリーノと話したとき、彼はまた歩きたいそうです。
出会ったペリグリーノたちがみんないい人だったからだそうです。
私は、体力的にきつかったのでもう無理かな。
そしたら、「荷物を転送して歩けばいい」言われました。
確かにそうなんだけど、
自分の中では、
「もういい」が本音かもしれません。
本当に暑くて、距離も長くて、キッツイです。
アルベルゲも、石けんやシャンプーなど常備していてくれたら、荷物も減らせるのにって思う。
全部担がないといけないのが辛いです。
あと、アルベルゲの値段も上がってます。巡礼事務所でもらったリストに5ユーロと書いてあっても実際は8ユーロとか、大抵は10ユーロくらいです。
それでも安いですけど。
自分が日本で生活していたときと比較すると、特殊な環境で毎日生活するので、貴重な体験ができました。
まだ私の旅は続いているので、気持ちが整理できていません。
これから巡る国を観察して行きたいと思います。












