おせんの写真でこんにちは -452ページ目

沼津港深海水族館 1

2011年12月10日に沼津港にオープンした「沼津港深海水族館」に4月14日に行って来たときのものです。


ニシキテグリ

サンゴ礁のサンゴのすきまで暮らしている。

小さな口を使って海底の小型のエビやかにをついばむようにして食べる。

底を這うように移動するのが特徴

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蛍光色のきれいなお魚ですね!!

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ハタタテハゼ

長く伸びた背ビレが旗を立てているように見えることから名付けられた。

ダイバーにも人気の魚だが、驚くと海底の穴に素早く隠れる

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ちょっとわかりにくいですが・・・

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気仙沼の友より

先日のブログで

『気仙沼の小学生の頃遊んだ友人が震災時、命からがらに救助されたとわかり、彼にも懐かしく手紙を書きだしたところ、昔の思い出が昨日のようによみがえりました。

(小さい頃、男の子と遊んでいることが多かった私です)』と書きましたが

その彼から電話がきて、40数年たったにもかかわらずはなしこんでしまいました。

その時、お酒のはなしとなり、宮城県塩釜市のお酒を送ってくれました。


昨日着いたのですがちょうど夫が出張で帰って来たので二人で飲んでしまいました。

とってもフルーティーで美味しかった!!


     (私は知らなっかったのですが

             夫は宮城の浦霞だと知っていました)

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そしてお酒と一緒に送ってくれたのが、この写真集。

中を見て胸が締め付けられました。

テレビの映像で見てきたはずなのに。写真でも切り取られた一部分であるはずなのですが

テレビでは一瞬だからなのでしょうか?

今回の衝撃は大きかった!!

あのなかから生活を始めた人たちの思いは私には想像のつかないものだろうと再確認しました。

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彼と電話で話した時「写真を撮ってるなら気仙沼に写真を撮り来いよ」と。

今回この写真集を見て、彼の言葉がとても重く響いてきました。


私が知っている気仙沼はもうなく、懐かしさを探すのではなく現実を撮りに

いつか、ではなく行きたいと思いました。


健康!

今日は市の検診でバリウムを飲んで胃のレントゲン写真を撮りました。

台に乗ってグルグルと向きを変える時に年をとった人は大変だろうと思いました。

何事事もなく健康でいる事を幸せに感じました。

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