忠烈祠衛兵交代
台湾2日めは、10時から始まる忠烈祠の衛兵の交代式見学から始まりました。
忠烈士は辛亥革命、抗日戦争や中共との戦いで戦死した約33万人の兵士の霊を祀っていて、日本の靖国神社のようなところだと現地ガイドさんが言ってました。
バスから降りてぱっと見の時はお人形かと思いました。
そばによって見てもぴくりともしないものでした。
もんの中央に向かい合って立っている姿がおみえでしょうか?
きびきびした動作がそろって動きだし交代式が始まりました
正面の烈士が祀られているお堂に向います
地面に筋が見えますね。これは長年の衛兵たちによる行進でできた跡だと言う事です
台座に立っている衛兵と交代
台座から降りて隊に合流します
交代する衛兵が動き出しました
交代して台座に上がります
前に戻ってきます
入り口二人の交代式
終始凛々しい動きでした
交代した衛兵は台座に上がり交代は完了。
これから約40分間身動き一つせず立っています。
白い制服は海軍。
陸・海・空軍が半年ごとに代わるとの事。
正面のお堂の壁画
台湾の重大な歴史の一部が刻まれています
行天宮台北本宮
今日鎌ヶ谷の自宅に戻ってきました。
今日の東名は御殿場あたりは霧が濃く🚙💨が少し怖い気がしました。
先月の台湾旅行の写真更新させて頂きます。しばらくお付きあいください。
初日4月14日羽田空港を飛び立ち台湾松山空港に着きました。
松山空港は軍用も兼ねているので写真撮影はNGと現地日本語ガイドさんより注意がありました。
松山空港よりほどなく行天宮、台北初の見学地。
前段五門
行天宮の前段には五つの門があり、「三川殿」とも呼ばれる。
中央の三門には黄色い「門釘」が並び、天神が鎮座することを意味している。
一般の寺廟の石獅子と違い、一対の「麒麟」が鎮門獣として置かれ、国の安泰と民の平安を象徴している。
蟠龍柱
昇り龍と降り龍が「天と地の調和」を象徴
蟠龍はまだ商店していない龍を意味する。
螭龍
雨を降らせる力を持つ龍が棟に鎮座し、雨を乞い、邪を避け、火災を防止する意味がこめられている。
雀替
梁と柱の接合部を直角に安定させ、螭龍や草花の装飾が施されている。






































