忠烈祠衛兵交代
台湾2日めは、10時から始まる忠烈祠の衛兵の交代式見学から始まりました。
忠烈士は辛亥革命、抗日戦争や中共との戦いで戦死した約33万人の兵士の霊を祀っていて、日本の靖国神社のようなところだと現地ガイドさんが言ってました。
バスから降りてぱっと見の時はお人形かと思いました。
そばによって見てもぴくりともしないものでした。
もんの中央に向かい合って立っている姿がおみえでしょうか?
きびきびした動作がそろって動きだし交代式が始まりました
正面の烈士が祀られているお堂に向います
地面に筋が見えますね。これは長年の衛兵たちによる行進でできた跡だと言う事です
台座に立っている衛兵と交代
台座から降りて隊に合流します
交代する衛兵が動き出しました
交代して台座に上がります
前に戻ってきます
入り口二人の交代式
終始凛々しい動きでした
交代した衛兵は台座に上がり交代は完了。
これから約40分間身動き一つせず立っています。
白い制服は海軍。
陸・海・空軍が半年ごとに代わるとの事。
正面のお堂の壁画
台湾の重大な歴史の一部が刻まれています























