おせんの写真でこんにちは -278ページ目

足利学校 4


裏門(解説板をトリミングしようとしましたが、字がはっきりしなくなるので・・・)

足利学校の門は、位置や名称が江戸時代に入って何回か変わっているようです。正門は、学校門で、江戸中期に中門と呼ばれていました、主に、日常使う門が、この裏門でした。
学校の裏に位置しないにもかかわらず、この門がなぜ裏門と呼ばれたか明らかにではありません。
間口八尺の薬医門で、屋根が切妻造の茅葺です。両脇に目板瓦葺の屋根をかけた袖塀が付いています。
発掘調査によって、砂利敷きの通路が門から主屋の玄関や脇玄関へと伸びている様子がわかりました。 (宝暦年間の姿に復原)

 
裏門から

 

 

足利学校 3

朝の公園で、昨日の朝は一輪だけ気付いた山茶花の花が、今朝は何本もの木で花を咲かせていました。
今日で10月も終わりいよいよ秋が深まって来るのですね。




お庭はとても手入れがされ綺麗でした

 

 

 

 
  

 
  

 

足利学校 2

今朝は「寒い」という予報で、1枚上着を着て
昨日よりも暖かかったかも (途中で脱ぎました)それでか池にはカモが数羽泳いでいました

 
かなふり松質問箱

 


樹齢100年を超える不断梅。名前の由来は梅が熟さないために青い実のまま黒くなり冬まで実が落ちないことからだという事だそうです。

 


孔子廟
建物の名称は「大成殿」寛文八年(1668)に造営
内部の正面中央に孔子像、右に小野篁(おののたかむら)像があります。撮って来ましたがピンボケでした

 
 
綺麗な彫りだと