おせんの写真でこんにちは -263ページ目

松代城新御殿 2

新御殿の中の様子です

 

御 寝所
主人の寝室にあたり、床の間などの意匠は見られません。天井には花鳥の唐紙が貼り付けられ、特別な空間だったことがわかります。

寒さを防ぐためか、床は二重につくられていました。

 ふすまから上の壁、および天井については当時の唐紙をそのまま残しています。

 

お化粧の間
藩主の家族の女性のための、私的な部屋です。主要な部屋の中では、御殿の最も奥にあります。

小ぶりですが洗練された意匠を感じさせる床の間があります。
  

 
この部屋の縁側に沿っている、「お化粧の間」専用の小庭
 

 
 

松代城新御殿 1

新御殿は正式名称は「松代城跡 附(つけたり)新御殿」です。
新御殿は造営当時、松代城の「三の堀」の南に接して造られており、昭和56年、松代城と一体のものとして、国の史跡に指定されました。
いわゆる御殿建築で、庭園や土蔵などを含めた全体が現在まで残っているものは全国でもほとんど例がありません。
新御殿は1864年9代藩主・真田幸教によって造営されました。

  

 
 

 
  

松代城 4(おわり)

松代城を紹介してきましたが、あまり馴染みがなかったのですが
上杉謙信との「川中島の合戦」の舞台となった城と聞くと「川中島の合戦」は歴史ドラマでもよくでてきますね

太鼓門から外に出てその後、真田宝物館・新御殿跡・旧文武学校を見て松代城跡に戻り外からもう一度

 

 

 
今夜は静岡でゴルフを終え帰って来る夫と
最近家飲みが多かったのですが久しぶりに出かけて来ます。
でも、寒いと帰りが辛いので歩いて行ける駅前で待ち合わせして
(なので、今日はいつもより早い時間の更新です)