おせんの写真でこんにちは -217ページ目

弘前城 10

初め築城された五層の天守は落雷により焼失。
183年後に蝦夷地警備の功績を認められ隅櫓の改築を理由に天守再建に着工し翌年に完成したのが現在の天守。

江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現存する唯一のもので、重要文化財に指定されている(現在は弘前城資料館)





天守から岩木山を望む…雲で隠れてしまっています


わたってきた下乗橋


階段の手すりが二重に 
高くなり使いやすくなっているのですが、もともとの手すりを保護する目的もあるとのことでした




木の根元の所に本丸で唯一見つかっている井戸が見えます



天守を別のところから

弘前城 9

昨年、大阪城でボランティアガイドさんに案内をしていただいてから時間に余裕がありボランティアガイドさんがいらっしゃる時はお願いしています。

自分たちで廻るとさらっと、ふ~んと言うところもより興味深く見る事ができます。

今回もチケットを購入したところでお願いしました。

ガイドの佐藤さん。
詳しく説明すると一日では終わらない。どういうところに興味があり、どのくらいの時間で廻りたいかと先に聞かれました。

詳しくお聞きしたのですがブログに書けるほどしっかりと覚えきれていないのが残念です。

弘前城に行かれる時は予約も受けるそうです。重い鞄に資料をたくさん詰めて、その時々に出して見せて下さいます。

天守に向って説明を受けながら移動(私は写真を撮って後から走って追いつくことがしばしば)



佐藤さんから皆さんに紹介してくださいと言われましたのでお顔も出させていただきます。

お世話になりました・ありがとうございます





希望と言う名の薔薇が植物園に咲いていました

弘前城 8

お城に行き、写真を撮って来てブログにUPさせて頂くのですが
「行く前に、予習しておけばよかったのに・・・」 「パンフレットをじっくり見ながら回ればよかったのに・・・」といつも思います。
いつも思っていても治らないのは子供の頃の勉強の仕方と同じだなと反省しています。

今回も・・・写真とパンフレット等を見ながらもっとしっかりと写して来れば良かったのにと後悔です。

本丸未申櫓跡(旧天守)




櫓跡から真下を覗いてみると石垣が垂直に積まれているのが解ります



本丸からみた岩木山


本丸の下には蓮池が広がっています


雲がかかって全体は見えませんでしたが、山頂付近はまだ雪が残っている姿を見る事が出来ました