初め築城された五層の天守は落雷により焼失。
183年後に蝦夷地警備の功績を認められ隅櫓の改築を理由に天守再建に着工し翌年に完成したのが現在の天守。
江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現存する唯一のもので、重要文化財に指定されている(現在は弘前城資料館)
天守から岩木山を望む…雲で隠れてしまっています

わたってきた下乗橋
階段の手すりが二重に
高くなり使いやすくなっているのですが、もともとの手すりを保護する目的もあるとのことでした
木の根元の所に本丸で唯一見つかっている井戸が見えます

天守を別のところから

