北海道開拓村 4
先週の木曜日14日の夜自宅を出発し車中で仮眠をとりながら15日の朝、秋田に着いた時は雨も降っていましたが前日の蒸し暑さが嘘のような肌寒さでした。
3泊4日の東北は夏を忘れさせてくれるような涼しい生活でしたが、今日帰途で立ち寄った安達太良SAで車を降りた瞬間の暑さは
夏はまだ終わっていなかったのですね
開拓村の山村郡・農村群の建物は、歴史でしか知らないのですが開拓当時の厳しい生活を思い起こさせました。
昨年の暮れ、長女の出産で半月ほど札幌で暮らし、雪かきを少しだけ体験し、外の寒さも防寒着をしっかりと身に着けながら感じただけですが、開拓当時の人々の生活は暖をとることも、衣服も今とは比べ物にならなかったはず。
内地(今でも北海道の人は使うことに驚きました)から渡り開拓した方々の苦労があり、現在があるのだと思い起させる場所でした。
開拓小屋
きっと風が吹き込んだことでしょう
炭焼小屋







