国際展示場にて  (ネイリスト技能検定試験 2013) | おせんの写真でこんにちは

国際展示場にて  (ネイリスト技能検定試験 2013)

風邪もなんとか悪くならず無事試験の爪モデル終わり帰って来ました。
(御心配頂きました方々のあたたかい思いのおかげと嬉しく思います)
試験は150分そして審査は30分を超え、合計180分=3時間以上、スチール椅子に座り両手を前の机にそろえて出し続け、途中痒くなってもかく事も出来ず、ピりっと痛みがきても動かぬように辛抱。何かの拷問のようですがひたすら爪を作り磨いている娘に無言でエールを送り続けていました。


 

2・3級は赤い爪になり恥ずかしく思いましたが、綺麗になれ、今となってはよかったなと思いました。


1級は右手5本の指に爪を作ります。
左手は貼って爪の形を作り、人差し指には、リボンとレースの模様を施します。

残り20分になって、リボンを作り始め、紫のポリッシュを塗り始めましたが・・・・
時間は大丈夫なの?と私の方がドキドキ 
娘を信じよう と、ちょっと怖いので目をつぶりました。

何とか、時間中にここまで 
技術者である娘は退席し、私は「爪をさわらぬよう」という放送にドキドキしながら厳しいしい試験管が4人それぞれにまわってきて、時には手を持ち上げられたり、爪をさわられたり 



 

 
時間がなくて予定通り仕上げられなかった人差し指

 審査の後、娘はまだ筆記試験。私は解放されたのでちょっと外との写真を 
 
 


建物の間にレインボーブリッジが 見えました

 

 
 

 

 

新木場で乗り換えるホームからスカイツリーが見えましたが、夜・遠い(コンデジ)・ワインの為手元が危ういと悪条件が重なり・・・・・

 今回、娘は自信がないと・・・・

まっ、なるようになるさ 

私はこの長さの爪は、日常生活に支障をきたすので半分くらいにきってもらいました。