小原流家元個展2
今日は着付けの方々と着物を着て、華展を見に行って来ました。
電車は春休みの為か、学生、子供たちもいて混んでいました。
三人掛けの優先席には中学生?今年高校生になる女の子?が二人携帯を手に座り、もう一人は若い男の人が携帯を二つ見ながら座っていました。
その光景に不快感を持ち、優先席では携帯の電源を切りという張り紙をぶつぶつとつぶやいたら、一緒に行った人から突っつかれてしまいました。
そんな時後ろの方でバタンと音がし、振り返ると70代前半位の方が青い顔をしてしりもちをついた格好でした。
近くの若い茶髪の背広姿の男の人(おにいちゃん)が手を貸しているところ。
私達グループはおばちゃん力で優先席の一人の女の子に断わって倒れた女の人の手を引き座らせました。
(後の二人は知らん顔・・・)
おにいちゃんが荷物を渡してくれてそれを彼女に渡したら、水のペットボトルは自分のではない。と
水分を取った方がいいでしょうと言葉少なにまだ封を切っていない自分の水を渡してくれた物でした。
そこは、おばちゃん達「あら、ありがとう。顔色もよくないので頂いたほうがいいですよ」と。
次の駅でおにいちゃんは何事もなかったように降りていき、初め優先席に座っていた人達もその次の駅で
これまた何事も無かったようなかのように降りていきました。
若者とかいまどきの子とは一括りでは出来ないですね。
助けてくれた彼は、茶髪のいまどきのおにいちゃんと言う感じでした。
不快な気持ちをとても爽やかな気分にかえてくれました。
「ありがとうございました」
(下手な文章をながながとごめんなさい)
3月30日の桜が・・
今日はとても見ごろになっていました。
これは大島桜(花は大型で葉は桜餅に使う)と言う事です
華展の方は初日より随分と混でいて、初日にゆっくりと撮っておいてよかったと思いました。
(この1枚は今日のものです)
若い家元(24歳)の力強い作品
年々会員が減ってきています、若い人が入門してくれることを願います。





