びっくり!
富山の叔父のお通夜、お葬式に行って1週間が経ちました。
清水を朝6時前に発ち射水市まで5時間ほどで着きました。
もっと遠くに思っていましたが、高速道路を途中下りることなく、
どちらもインターの傍なので近くに感じるのですね![]()
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もう一つ驚いたのが![]()
初七日まででた親族への返礼
お菓子や果物は供えられたものをみんなで分けるようです。
後供えられたお花も葬儀に出られたみなさんに分けていました。
右下の箱と一番右の箱、前の緑の手提げ(お茶とお菓子少し)はお通夜の時にいただきました。
お葬式は各地によってやり方が色々だとはにんしきしていましたが・・・・
静岡ではフツ―なのによそから来た人が驚くのは
ご霊前を受付に出すと受付の人がその場で金額を確かめる事です。
金額3000円以下の人にはお茶だけの包み。
それ以上の人には手提げ入りの返礼。
千葉ではお通夜でお経が始まると間もなくお焼香をし、お焼香が終わると別室に行き通夜振る舞いの簡単な食事をします。
まだお経が終わらないのに会場の中に残っているのは親族だけで少々寂しい気がします。
富山では通し番号をかいたお香典の右上隅を太い針で糸を通してつなげていきます。
お供えしたお花も静岡では御棺に入れた残りは皆さんにお分けします。
去年、姑が亡くなった時は子供3人(夫とその兄弟)がまだ現役ですのでたくさんの花が供えれれましたが全て御棺に入れたとのこでした。(今でも少し納得がいかないのはお花を配る習慣に慣れているからでしょう)
まだまだ色々な土地では色々なやりかたがあるのでしょう・・・・

