風評被害の福島へ | おせんの写真でこんにちは

風評被害の福島へ



先日「福島県内の温泉旅館やホテルが窮地に立っている。被災に加え、福島第1原発事故の「風評被害」で予約キャンセルが続出。従業員らの減給やリストラでしのぐが、廃業に追い込まれるケースも。「このままでは壊滅する」と悲鳴が上がっている」との報道があり、今回の城めぐり(夫の趣味)は、福島のお城を3ヶ所回ってきました。


少しずつUPしていこうと思います。


とりあえず高速道路からの風景


丁度田植えの時期なのですね

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高速道路にも大地震の爪痕がたくさん残っていました。


下り線のあちらこちら舗装をしなおした所があり、その所の路肩部分はアスファルトが波打っているのでした。また、走行車線も段差のある所が多数ありました。


東日本大震災の発生以来、東北自動車道は被災地へ向かう緊急車両以外の通行が規制されていましたが、3月24日、一関インターチェンジ以南の一般車両の通行規制が解除されその早さに驚き、「それほどの被害ではなかったのかと」勝手に思っていましたが、そうではなく被災地への思いを込めた努力のたまものだったのですね!!



高い山にはまだ残雪もあり、木蓮、ハナミズキ、ハナズオウ、桜(八重ざき)などこちらではもう終わった花やこちらでも今咲いているつつじ、ドウダンつつじなどもあり春が一度に訪れるのだろうと感じてきました。



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