「サイズ感が合わない…」を防ぐ5つの測り方
こんにちは☺︎
パーソナルスタイリストのじゅんです。
昨日、とっても嬉しいご報告をいただきました🙌
「なんと、小学生ぶりにジーンズを買ってしまいました!」
「たった1時間のアドバイスで、
“失敗ゼロ”で服を選べたのは初めてです」
その方は、長年「自分には似合わない」と
思い込んでいたデニムを試着してみたことで、
びっくりするほど“しっくり”くる感覚を
体感されたんです。
実はこういう「しっくりこなかった服」って、
似合わないわけじゃなくて、
“サイズ感のズレ”が
原因なことがすごく多い。
私たちはつい、服そのものを否定しがちだけど、
「サイズが合うだけで印象が変わる」って、
本当にあるんです。
でも──
ネットショッピングでは試着ができませんよね。
だからこそ、
“自分のサイズをちゃんと把握しておくこと”が
オンラインでのお買い物を成功させる
最大のポイントになります。
「サイズ表、見てもよくわからない…」
「どこを測ればいいのかわからない…」
そんな声にお応えして、
今日はネット購入でも失敗しないための
5つの基本サイズとその測り方をお届けします◎
「サイズ表って、そもそも見方がわからない…」
オンラインショッピングでも
丁寧にサイズの説明を書いてくれているけれど
なかなか細部まではみないのが現実🫣
私も何度も失敗をしてきています^^
(未だにあります💦)
パンツの説明に「ウエスト〇cm、股下△cm」
と書いてあっても、
そもそもどこのことを指しているのか???
準備するのはご自身のお気に入りのパンツ、
そしてメジャー(100均にあります)でOKです!
✅ ウエスト|平置き×2で測れる!
【測り方】
パンツを平らに置き、ウエストの端から端を測って「×2」。
【POINT】
ハイウエスト・ジャストウエスト・ローウエストなど、
履く位置によってサイズ感が変わるので、
いつも履いている手持ちのパンツで確認すると◎
✅ わたり幅|“パツパツ問題”はここで解決!
【測り方】
太もものつけ根(股のすぐ下)の幅を測ります。
【POINT】
ここがキツいと、動きにくさやシワが出る原因に。
👉 手持ちの服で、太もも部分に
シワが出ていないか確認してみて。
シワが気になるなら、
少しゆとりのあるわたり幅の服がおすすめです。
✅ 裾幅(すそはば)|脚長もトレンドもここで決まる!
【測り方】
裾の横幅を平置きで測ります。
【POINT】
裾幅が細い → すっきり見えて脚長効果
裾幅が広い → トレンド感&ラフな印象に
👉 裾幅に合わせて靴を選ぶと、
コーデ全体のバランスが整います◎
✅ 股上(またがみ)|深さが印象を左右する!
【測り方】
ウエスト中央から、股の縫い目までの長さを
縦に測ります。
【POINT】
・深め → お腹カバー&脚長&きちんと見え
・浅め → カジュアル&抜け感が出るラフな印象
👉 お腹まわりが気になる方は、股上深めが安心^^◎
30cm以上がおすすめです^^
✅ 股下(またした)|丈感ひとつで垢抜ける!
【測り方】
股の縫い目から裾までをまっすぐ測ります。
【POINT】
・長め → きれいめ・脚長効果
・短め → 軽やかさ・抜け感が出てカジュアルに
👉よく履く靴(ヒール or フラット)に
合わせて測ると失敗しにくい!
✅ まとめ|“似合わない”の原因は、サイズだったかも
「似合ってない?」と思ってた服が、
実はサイズがほんの少しズレてるだけだった——
そんなケース、本当に多いんです。
だからこそ、自分サイズを知っておくことが、
オンラインショッピングの
“失敗しないコツ”になります。
【この記事のチェックリスト】
-
ウエスト(×2)
-
わたり幅
-
裾幅
-
股上
-
股下
まずはこの5つを、手持ちの服で測ってみてくださいね◎
「気になるパンツ、試着できないけど欲しい…」
そんなときも、
このサイズを見ておけば、
グッと失敗が減りますよ。
測れたら携帯のメモ帳に入れておきましょう^^
服って、“今の自分がどう在りたいか”や“どんな気分か”を
映してくれる小さなヒントだったりします。
\一緒に探すパーソナルスタイリングもご提案中/
▶︎ Instagram:@jun_selfshine