こんにちは、じゅんです☺︎
今日は、着こなしサポートをさせていただいた
Tさんから、私が大事なことを教わったのでシェアさせてください!
Tさんは社労士の先生として活躍されながら
Web関係のお仕事もされている多才な女性。
人前に立つことも多く知的で芯のあるとても素敵な方✨
事前にクローゼットの見直しもして
ご参加くださいました✨
Tさんは小柄な体型で、
既製服がそのまま着られることが少ないそうです。
Tさんとの会話の中で
毎回、お直しが前提なんだということをに
私はハッとしました。
当たり前のように買っていた服が
誰かにとっては“買う=加工が必要”なもの。
Sサイズでも丈が短くなって
身幅などはそう変わらなことなど
リアルなお声を聞くことができました。
それって、思っていた以上に大変なことなんですよね。
・試着して「丈、どうかな…」とまず考える
・買ってすぐには着られない
・費用も時間もかかる
日常の中で、どれだけの“ひと手間”が発生しているのか。
それが「服選びの楽しさ」を奪ってしまうことも
あるのかもしれない。
そんな想像を、
私はもっと深くできていなかったと思います。
服は、ストレスじゃなくて、味方であってほしい。
Tさんの姿から教えてもらったのは、
「見た目の悩み」ではなく、
「選ぶ時点の負担感」にも寄り添う視点の大切さ。
ただ似合う服を提案するだけじゃ、足りない。
「このまま着られる」
「すぐに自分の一部になる」
そんな視点での提案が、安心感につながるんだと気づかされました。
私も、まだまだ学びの途中です。
スタイリストとして、たくさんの方に出会う中で
その人のライフスタイル、身体の特徴、価値観、服への想い。
どれも“表面だけじゃ見えないもの”ばかりだからこそ、
丁寧にすくい取りながら、目の前の方が
自信を持って着られるお洋服選びに寄り添いたいと
改めて思った日でした🙌
Tさんとても楽しい時間とそして大きな気づきを
くださって本当にありがとうございました!
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