「服に気をつかうなんて、特別な日だけでいい」
「高い服なんて、もったいなくて着られない」
そんな風に思っていた過去の私へ。
昨日、ある出来事がきっかけで
“セルフイメージって自分で変えられる”ということを
あらためて感じたので綴っておこうと思います^^
昨日、夫と一緒に“倉庫市”に行ってきました。
そこには、ほつれやちょっとした傷があって
店頭には並ばなかったお洋服たちがずらり。
「ここに小さな傷がありますよ〜」という
表示が貼られたその服たち、正規価格の70%引きで
しかも交渉すればさらに安くしてくれるという世界🤭
汗だくになりながら(倉庫なのでエアコンがない😳)
選んでいると、奥からパンチパーマの背の高いご高齢の
オーナーさんらしき方が 私を手招きして呼びました。
そしてこう言ってくれたんです。
「これ、似合うよ」
差し出されたのは
黒の大柄ロングカーディガン。
正規価格はなんと17,500円。
「家でも着れるし!」とすすめてくださって。
それに対して私が思わず口にしたのは——
「え〜!もったいないです!」
するとその方は、私にこう返しました。
「高級な服こそ、普段使いしなさい」
過去の私なら、きっと理解できなかった言葉。
「汚れたらどうしよう」
「料理も洗濯もあるし、そんなの無理!」
「せっかくの服がもったいない」
当時の私にとって、
少し高価に感じるお洋服たちは
“着る日がない”ものだった。
子どもが小さければ、 抱っこもよだれも
お砂場遊びもある。
会社に着ていっても誰が見るわけでもないし
洗濯が大変で気を使うのも嫌だった。
だから、いつの間にかデニムにTシャツばかり。
それはそれで当時の自分には
“ちょうどよかった”のかもしれない。
でも、もしその洋服が数万円するとしたら——
きっと、着る自分の気持ちも
その服への扱いも、1日の過ごし方も、
全部変わっていたと思うんです。
何が言いたいかというと、 セルフイメージって、
自分でいくらでも書き換えられるということ。
高いからいい、安いからダメ、ではなくて。
「自分はこの服を着るにふさわしい」と思えること。
その感覚が、自分の過ごし方にも 表情にも、
日常にも、きっと影響してくる。
パンチパーマの店主のひとことで、
ふと20代、30代の自分だったら
どう思ったかなって 振り返ってしまった。
(パンチパーマって書いてるけど
背が高くてスラリと品のある男性です🙏)
たぶん、あの頃の私は違和感しか感じなかったと思う。
でも今なら、 「そうだよね」と
すっと腹落ちできていた。
セルフイメージは、自分で変えていけるもの。
そして、 ファッションの力で“その瞬間から”
変わっていけることもある。
「何を着るか」は、自分をどう扱うか」そのものだから。
あなたは、 “普段着”をどう扱っていますか?
ちょっとだけ、丁寧に、心地よく。
そんな選び方をするだけで、 あなたの中の
「セルフイメージ」も、 少しずつ変わっていくかもしれません😊
今LINEにご登録いただくと3大特典をプレゼントしています!
https://jun-free-trial.my.canva.site/
(※登録後、スタンプを一つ送っていただくとじゅんから
メッセージさせていただきます♡)