こんにちは、
パーソナルスタイリストのじゅんです☺️

今日は七夕ですね🎋

お子さんと一緒に
短冊に願いごとを書く方も
多いのではないでしょうか。

私は田舎育ちで、毎年のように母や祖母が
竹を切ってきて玄関に飾りつけて 

高校生になるまで
毎年欠かさず短冊を書いていたんです。

この時期になると、
胸が少しギュッとなるエピソードを
お話していきます。

【七夕の短冊に書いた願い】

小学2年生の夏休み前、
突然、母がいなくなりました。

祖母からは「病気で実家に帰っている」
と聞かされ当初はその言葉を信じていました。

七夕の短冊には
「お母さんの病気が早くなおりますように じゅん」と

部屋の壁を下敷きに
油性マジックで必死に書いた記憶は
今でも鮮明に残っています。

大人になっても
マジックの跡が壁に染みついていたほどです(笑)


【「母のいない夏」と、再会の朝】

夏休みの自由研究や習字、図工——
いつも母と一緒にやっていたものが
突然ひとりでこなす日々に変わりました。

先生にも友達にも、「母がいない」と
言ってはいけない——
そう思って、必死で隠していたあの頃。

そして、季節は秋。運動会の朝。

目を覚ますと、台所でお弁当を作っている母の姿!!
姉と顔を見合わせ、照れくさくて、でも嬉しくて。

だけど、運動会の夜。
また父の怒声と、母への暴力が戻ってきました。


【後に知った“本当の理由”】


母が家を出たのは、父の浮気と暴力が原因。
運動会だけは家族全員で、
という父の“世間体”から、呼び戻された母。

家を空けたことへの怒りが再燃し
また日常的な暴力が始まったのです。

でも、小学2年生の私は、
それを全部察知していました。



【子どもは“大人の空気”を感じ取っている】

子どもは、大人が思っている以上に、
空気を読み、察して、感情を感じ取っています。


夜中に一人泣いていた母。
父に逆らえず言いなりになっていた母。

私はその姿を見て、母を笑わせるために
必死でピエロになっていました。

【そして、私も母になって気づいたこと】

自分が母になり、息子に“そんな思いはさせまい”と
思っていたのに 気づけば私も「自分を後回し」に
していたんです。

自己犠牲を美徳にして、息子のためにと全てを捧げる日々。
でもそれは、息子にとって“重荷”だったのかもしれません。

私が心の糸が切れてしまったとき、
息子は引きこもりという形で応えていました。


【本当に伝えたいのは「笑顔のお母さん」】

母と子。 お互いを思いやるからこそ、
すれ違いや誤解が生まれることもあります。


でもね、 今なら分かるんです。
子どもが本当に望んでいたのは
「お母さんの笑顔」だったってこと。


深刻になりすぎず
あっけらかんと笑ってくれているお母さん。

それが、一番の安心だった。


【ファッションは、自分をご機嫌にするスイッチ】

私はその手段として“ファッション”をお伝えしています。

自分を大切にするツールとして
外見を整えることは即効性があるし、
変化が目に見えてわかる。



だからこそ、
「自分を後回しにしてきたママたち」にこそ伝えたい。

\おしゃれすることは、自分を取り戻すこと/

大人になった私が、母に服を選んで
写真を撮った日。

母は何着も試着して、「こんなの初めて」と言いながら
カメラの前でポーズをとってくれました。

やっぱり女性は、綺麗になると、自然と笑顔になる
本当に即効性がある!


これからも自分を後回しにして頑張っている女性たちに
“自分をご機嫌にするファッション”を届けていきます。

七夕のちょっと胸がぎゅ〜っとなる
エピソード、ここまで読んでくださって
ありがとうございました。


たくさんの子供たちの、ママの、パパの
おじいちゃん、おばあちゃんの願いが
叶いますように🎋



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