大人の「似合う映え」は、もっと奥が深い。
こんにちは、パーソナルスタイリストのじゅんです☺︎
最近、リモートの打ち合わせや講座
プロフィール撮影、SNS投稿など…
「画面越しに自分を見る機会」って増えて
いますよね🤭
私自身、40代で起業してからというもの
カメラに映るたびに「なんか違う…」
「顔がどんより見える…」と違和感ばかりでした。
(セルフイメージも低くなおさら😅)
「じゃあ、色物を着ればいいでしょ?」
そう思って、パッと目をひく鮮やかな服に挑戦してみたけれど——
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なんか浮く
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顔がくすむ
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“頑張ってる感”が出る
…これ、40代以降の「画面映えあるある」かもしれません。
色物=画面映え? その罠にご注意を。
たしかに色物のトップスは目立ちます。
でも、肌や髪、メイクとのバランスが合っていないと、
“服だけ浮いてる人”になってしまうんです。
その主な原因は:
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肌の血色感が足りない
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顔まわりに立体感がない
この2つに尽きます。
印象アップのカギは「3つの整え」
① 血色メイクで“画面越しでも元気な私”
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くすみを飛ばす“つやリップ”
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ほんのり色づく“クリームチーク”
ベースメイクにこだわるよりも、「血色感」を意識することで、
画面越しでもパッと明るく見えます。
② アホ毛&髪のツヤ、ここ見られてます!
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ドラッグストアのオイルやバームで軽く整えるだけでも◎
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前髪・分け目・もみあげまわりの“パサつき”が超・目立ちます(笑)
髪のツヤ感って、思ってる以上に顔の印象と直結してるんです!
③ 顔まわりの“立体感”でのっぺり回避
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スカーフ・ピアス・ネックレスなど
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「重心が上がる位置」にポイントを置くと、小顔効果も◎
アクセサリーは、画面越しで映える最強の味方。
逆に、つけてないと顔まわりが平坦に見えがちなんです。
服に負けない「私づくり」が、本当の映え。
色物は味方になってくれます!!
でも、それを“似合う”に変えるには——
整った顔まわりと、自分に合った血色感が必要。
映えるのは服じゃない。
“整った私”があるからこそ、服が活きるんですね🤗
似合うって、自信になる。
40代以降の「なんかしっくりこない」は、
“あなたの魅力が足りない”わけじゃなくて、
“ちょっと整えが足りてないだけ”かもしれません。
体も心の変化にも気づきやすい40代だからこそ
今、自分に矢印を向けてみませんか?
今日の内容をインスタで再現しました!
ぜひ見てみてね♡
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