【ネガポジ系の書の世界〈130〉】
おはようございます。
日本一ヘタクソな書の師範、セキカワです。
このシリーズも、なんとなんと130回目となりました。
これもひとえに、応援してくださる皆さまのおかげです。
いつもありがとうございます。
カラー筆ペンでのゆる文字と文字あそびのほうも、ご好評いただいておりまして、とても励みになっております。
まだノーチェックな方は、是非一度、私のタイムラインよりご覧いただけますと幸いです。
コチラの書のシリーズとは全く毛色の異なる、新たなセキカワワールドが展開されております。
早くも「来年のカレンダーに!」とのご要望がチラホラございまして、大変嬉しく思うワタクシでございますよ。
作品が溜まりましたら、まずはカレンダーよりも気軽に作れるポストカードにしてみようかと思案中です。
その折には、またお知らせをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
もうすぐ新年度ですので、気持ちも新たに、私なりの書の世界を展開してまいります。
…と、ご挨拶で終わるのもアレなので、コバナシを一つ。
皆さんは、遊園地やテーマパークは好きですか?
遊園地に欠かせない、目玉とも言えるのが『ジェットコースター』ですね。
今は『絶叫マシン』という呼び方のほうが馴染みがあるとは思いますが。
『ジェットコースター』
と、口に出してみてください。
…難なく言えたと思います。
実はコレを正しく言えない人がおりまして、何度訂正しても、
『ジェストコースター』
しかも、本人はちゃんと言えてると思い込んでいるから笑えます。
ちなみに、ワタクシの母上でございます。
歳をとったからではなく、私が幼少の頃から『ジェストコースター』と言っておりました。
一緒に遊園地に行くと、
「ジュンちゃん、ジェストコースター乗る?」
「違うよ、ジェットコースターだよ」
「そうそう、ジェストコースターね、乗る?」
(どうしてお母さんは、ジェットがジェストになっちゃうんだろう…?)
子供心に謎でしたし、未だに謎なのですが、家族間では『ジェスト』で通じるので、もう訂正はしておりません…。
※感想などコメントいただけますと、泣いて喜びます。
