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恥じらいの天使は 無心の時ほどしつこく我が身に訪れ、
華々しく飛び去って行くものです。

またきたね、恥じらいの天使。
名もなき猫スタンプ。

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美に関して考えてみても
生ける者のの数だけ定義があるので解りません。

観念じゃなくて概念かもしれません。
名もなき猫スタンプ。

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暇なときに どうでもいいことやって
どうでもいい事で無心になれたら なんて贅沢なのでしょう。

どうでもいいがいい。
名もなき猫スタンプ。


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知らない人は 知らない世界の考えがあって

僕の世界の考えも 知らない人は知らない



知らない人の分だけ 世界がありそう。

名もなき猫スタンプ。



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知らない人はだいたい なんか ヤダ

相手も 知らない私を なんか ヤダ




だいたいはじまりは なんか ヤダ?

名もなき猫スタンプ。





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知らない人はだいたい新生物

相手にとっても新生物なんだろうけれど




生物図鑑だけじゃ物足りない。

名もなき猫スタンプ。





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ちょっとした記憶が 影響するなら
 
都合のいい事だけ記憶したい




蜘蛛諸君 芥川龍之介に 敬礼。

名もなき猫スタンプ。





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結局 考えすぎない方がいいのは解っているはずなのです。




堂々巡りに さようなら。

名もなき猫スタンプ。





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