今日もはっきり言ってまともに仕事した。
なかなかないよここ4年間見てきてこの仕事ぶり。
自分の集中力の高さにビビるぜ、と毎日感心してしまう。
それはさておき今日仕事中ウトウトして夢見たんだ。
(ここで、ちゃんとしてないとかそういうナンセンスはいらない。)
しかも一瞬!
「くるやましい!!」
という言葉のみが頭にこだまし、初めて聞いた言葉だが
私はこの言葉の意味を一瞬で理解した。
多分・・・テレパシーはこれに近いと思う。
ヴィジョンが頭に浮かび(夢だから…とかいわないでください)、
とにかく瞬時に意味を理解したのだ。
昔よりよく発する「うざくるしい」はうざくて苦しいの意である。
では「くるやましい」とは「苦しいほどうらやましい」だろうか?
否、私のビジョンでは違った。
あの夢からするとこれは
うらやましい理由で悩んでいる人をみて、うらやましさのあまり、
悔しさを感じる事だ。
「うらやましい理由で悩む」がポイントである。
この言語が頭にこだました時、瞬時に手帳に描きとった。
明日は雨だ。雨の日に読書とか優雅に暮らしてみたい。
今日 帰りの電車の中で
人がぎゅうぎゅうの中
必死に帳面に漢字の書き取りをしている少女発見。
なぜ敢えて このなかでそのような事をするのか?
漢字書き取りなのに ちゃんとハネとか細かい部分が電車の揺れで
ちゃんと書けていない それではいざテストの時
「あれ?ここってはねるのかな?」とか記憶が曖昧になって
減点の対象となるではないか!
皮肉な私はすぐに「勉強している私に酔ってんな?」と思ってしまうのだが
今日はそんな敢えての彼女に 敢えて味方する事にした。
もしかしたら 彼女の母親が過激なほどのスパルタで
一瞬でも気を抜いて勉強をしないものなら 大変なめにあわされるのかもしれない。
しかもこのぎゅうぎゅうの帰宅ラッシュの中実は彼女の母親が隠れている可能性もあるだろう。
そう思うと ちょっと気が気で無くなる…
彼女は下北沢で静かに そして逃げる様に電車を降りた。
彼女はまだ14歳くらいの色々悩ましげな幼い少女だ
10年もたてばいまの君の悩みは晴れるだろう…
と、いうことはないと思う。悩みは晴れる事なく、10年後も君とともにあり
君はむしろその悩みに大きな「信頼」を持つはずだ。
今はわからないくていい、きっとそのときにわかるはずだ。
と、自分の心の中でナレーション的にコメントしてみて電車を降りた。
会社を辞めて、
送別会してもらって、
友人とか先輩とかクライアントさんとかに
プレゼントいっぱいもらって。
ほくほく
さあ 地元に帰りましょう
気を抜くと どんどん増える・・・・
今日からちゃんと断捨離 捨てられないのは自分のなかの「不安」がそうさせるんだってさ
だったら「不安」をさっさと のりこえてしまえ 溶かしてしまえ 本当に必要なものは何か見定めながら
ものがない事に不安をおぼえるなら 「バンダナ・・・バンダナ・・・・」と 唱えよう(※)
※ みうらじゅんせんせいのおっしゃる所によると 「不安だ 不安だ」ということばは
自分の中の不安感をさらに増幅してしまうらしい。
そこで先生が提案なさったのが『響きが似た言葉におきかえる』という事であった。
不安だな…ふあんだな…ふぁんだな…ぶぁんだな…ばんだな…バンダナ
このように 美空ひばりよろしく 川の流れの様に美しい置き換えが可能となるのだ。
やはり できる人間は視点が違うと みうら先生には頭が下がる思いだ。
先生が歌手のbirdと結婚したときは なんだか脈絡がなくて(あるんだろうけど)
やはり偉人としての孤高の精神とやらを感じたのです。
さっさと いらないもの捨てて カフェインたっぷり コーヒーのもうかな J
(写真は 以前友人と行った茨城の宿屋の玄関。いらないもので埋め尽くされているのも いいなあ て思うけどね)
欲しいものは 大概欲しいときに手には入らない。 どうでも良いなと思った頃に手に入る。
だって 欲しいときに欲しいものが手に入るとか
・・・・・人生がおかしくなっちゃうでしょ?
というのはAndy Warholの本
ぼくの哲学 て本にのっているのだが
・・・・本当にそんな気がする。
今執拗に求める事はどうも手に入らない。何でだろう?と考えてみる。
たぶん、其れを求めなくなったときというのは 既に自分がもう一段階のぼったときなんだろう。
さらに上のものを望む様になったから今までのものは大して憧れでもなくなる
ずっっと 同じものを求めていると 前に進まないから よって 手に入らないんじゃないか。
そうか!
つまり欲望はとどめるのではなくて傲慢なほどに進化させなければ何も手に入れられないってことかな!
足るを知るの気持ちで生活したいといつも思う。
足らない足らない あれないこれない いってたら
私の最終目標は宇宙を取込む事ですかみたいな感じになる(そんなに!?)
嗚呼・・・・・すべてを包括した宇宙になったら 次何を望べばいいのでしょう!!
(案外 元の何にもない自分だったりして・・・・ J )
ちなみにこの本私の数少ない愛読書の一つ。
内容はアンディのうつらうつらとした勝手な思想をかきつらねているだけ。
・・・・でも読むと安心できる。「へんなひと!」てかんじで。
こんな変なことばかり言っている人がこれほど有名になるなんて
実はうらでテキパキしていて、メディアに出るときだけイカれたふりしてたのかしら。
じゃあほとんどアンディの人生は造化だらけということなのかしらん。ああもう嘘ばっかり!
でもこの本が頭のねじを緩めておく方法って言うのを教えてくれた。
(ゆるめかた方法間違えるとただの支離滅裂になるから注意だけどね。)
- ぼくの哲学/アンディ ウォーホル
- ¥2,415
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このチョウチョオブジェ
自分でつくれる気がする。
というか自分でつくらないと胴体のところがリアルすぎる。
胴体はフロッキー加工、羽根は鳥の羽を固めてつくれそう。
写真はお借りしました。














