再確認のループ シャンペンが輝ける時間の象徴だとすれば、シャンペン以外は死と同じだ。 キラキラと輝いていなければ、その人は死人だ。 キラキラと輝くか、輝かないか、その二つしかない。 そして、もし何か他人に対してできることがあるとすれば、 キラキラしている自分を見せてやることだけだ。 キラキラする自分を示し続ける自信がない時、 それは一つの関係が終わる時を意味する。 -村上龍"テニスボーイの憂鬱" ああ、そうだな…と思う。 なんど読み返しても 初めて見た事みたいに はっ とする。 そしてすぐに、 忘れる。
past work 006 繊細さと猥雑さを持ち合わせた人に 憧れる 自分には 繊細さも 猥雑さも 皆無だから 何となくガッカリなようで でもどこかで 何も無い事に 安心したりする。 安心は変化が無い事だ。いいのか悪いのかは謎だが。 明日は友人宅の片瀬江ノ島へ。 昨日のお酒が残っていなければいいけれどな。