新しくはいった会社の人と一緒にランチに行った時に、料理の話になり。

家庭科得意だった??という話になった。


それに対して


「得意とかどうのって言うよりかは…
どちらかというと、家庭科に対してはかなり反発してましたね。
やはりああいう中学とかあの頃というのは
家庭科にたいして、なんていうか反骨精神抱くじゃないですか。」

と、丁寧に答えた。

これは事実だし、でも少しはジョークも入っている訳なのだが


「そっか・・・JUN;SAIさんは、その・・・・荒れてらっしゃったんだね」


と思わぬコメントをいただいて、ちょっと下をうつむいてしまったのだ。




たしかに会社入ってからそんなにいつもはなしているわけではないというのもあるが

「あたし荒れてた様にみえるの!?」と衝撃を受けた。

金髪だからか?面長だからか?よく晴れの日に間違えて長靴履いてくるからか?

とにかくちょっとショックだ。



ジョークをジョークとも言えず、結果
「家庭科」に反発というより「家庭」に反発していた子として認識されたようだ。


その後、やたらと「どういうシルバーアクセがすきなのか」という話になった。
別にわたしどちらかというとシルバーアクセは好きじゃないのだが
荒れてて、シルバーアクセ好きと解釈された様なので
とりあえず、期待に漏れず
「ジャスティンディビスがすきです」
といっておいた。
(ちなみにこのブランドがシルバーなのかなんなのかは知らない)



帰ってきてちょうどテレビでしていたウィルスミスの「生きる力」て映画をみた。

宣伝しているときはいい話なのかな、と感じていたのに。

なんだかみていて何も学べない映画で、みて損したくらいな気持ちだ。

なんといっても最後の締めくくりが まきすぎてビックリだ!適当すぎ!

漫画デビルマンの最後のまきの大胆さぐらい 適当な締めくくりだった。



いい映画のDVD集めようかな。



J