1日目は別府アフリカンサファリ → 別府タワーでカラオケ → 温泉
2日目はお買い物
と計画をたてたものの。
おととし大分に戻るまでほとんどペーパードライバーだった私。
別府には何度か自分で運転して行ったけど、サファリは初めての道。
久住高原に行ったときも結局夫に運転してもらったし、
「初めてのところは気後れするな~」
と言ったら夫が
「大丈夫だよ! あなたはぼ~っとしさえしなきゃ、ちゃんとしてる人なんだから」
けなされたのか? ほめられたのか?(・∇・;)
しかし、文章の最後のほうが結論に聞こえるのは不思議なもので、
「そうか、私、ちゃんとしてるんだ! 大丈夫なんだね?」
「自信を持って運転しておいで」
というわけで、背中を押され出発。
行き帰りに眠ってしまうことの多い母だけど、今回はiPodに演歌をたっぷり入れて
流したのでおめめぱっちりでした。
迷うことなくサファリにも着いて、えさやり体験のできるジャングルバスに乗り換え。
ご飯ほしさに走ってくるライオンが、ネコに見えたのは気のせい?

あ~ん
トラを見てもネコに見える……気のせい?
50分で一回りして、園内のキャットハウス(いろんな種類のネコと触れ合える)に行ったけどお昼休みで見られず!
「浮気しようとするからだよ(ฅ`ω´ฅ)」
という、我が家のネコたちの声が聞こえました( ฅ ω`)
浮気をあきらめカラオケへ……
私はカラオケ苦手なのですが、久々に行ってびっくり!Σ(`・Д・ノ)ノ
歌ったのをその場で録音再生できたり、動画が撮れたりするんですね~
母も初めて自分の歌声を聞いて、勉強になったみたいです。
もちろん1時間半、ずっと母だけ歌ってました。
同じ歌を10回くらい聴いたりしましたが、リモコンにいろんな機能がついてるのでアシストに必死で、あっという間に感じましたね~(゚◇゚;)
そして別府の高台にある旅館にも、くねくね曲がりながら迷わず到着!
われながら順調だわ~すばらしい!
チェックイン、そしてわくわくのお部屋ご案内……
しかしここで、まさかの…
━━(゚Д゚;)━━━!!!!!
こ、これは……!
高台からの絶景が広がるはずが……
なにゆえに曇りガラス?????????(しかも下半分)
信じられず思わず窓に駆け寄ると、
「く~も~り~ガ~ラ~スの~向こうは~風の街♪」
絶景がちゃんと広がってるじゃないですか~。
なのにこれでは部屋からまったく見えない!!!!!!!!(=ω= ;)
金網の向こうにお肉があるのにもらいそびれたライオンの気持ちが今わかる!
「ど、どうしてこんなもったいないことに…?」
と思わず案内のお姉様に聞くと
「洋室はすべてこのようになっておりまして…」
とまったく答えになっておらず……
「ま、窓は開かないんですか?」
せめてと聞いてみたものの、
「開くんですが、斜めに10センチ開くだけなんです…」 m(_ _)m
母と二人、残された部屋でぼうぜん……
曇りガラスで曇り空しか見えず、なんだこの閉じ込められた感は!
「絶景が自慢の宿」ってうたってたのに……
だれもこんなことが待ち受けるとは思いませんよね??
母は文句ひとつ言わず、
「……椅子の上に立てば見えるよ」
全米が泣いた!。・゚・(ノД`)・゚・。
ぼうぜんとしてる場合でないわ。(`・ω・´)
フロントに走って
「すみません、母は足が悪いので洋室がいいと思ったんですが、せっかくの景色が見えなくてもったいないので、もし空いていたら和室でかまいませんから替えていただけませんか? わがままを言ってすみません!」
と頼んだら
「承知いたしました」
やった~!
平日だったおかげもあって、無事開放感のある部屋に移れました。
母の顔も明るくなり、
「あれはないわよね~」
とのたまいはじめました。
(帰ってネットで予約した頁を確認しても、「すべての部屋から景色が見えます」とあるので、ここは書き直してもらおう…部屋を移れない人いたらかわいそうです!)
朝焼けの別府はとってもきれいでした。
2日目は母とあれやこれやお買い物をして、無事帰宅。
問題なく運転できて、なんだか新しいことをなしとげた気分で嬉しかったです。
「も~どこまででも行ける気がしてきた!」
あなたは大丈夫、って言ってもらえると、落ち着いて行動できるものなんだな、って夫に感謝です。
調子にのりすぎないよう気をつけつつ、次はもう少し遠くまで行ってみよう、と楽しみです。
★追伸★
拡散希望です。
東京在住の猫レオンくんが、免疫低下と重度の貧血で、輸血に協力してくださるB型の猫さん(関東圏)を探しているそうです。
猫はほとんどA型で、B型はまれですが、ノルウェージャンフォレストキャット、アビシニアン、ソマリなどの系統には多いそうです。
レオンくんは、短ければ一週間後に命に関わる貧血症状が出るということで、急を要します。
お声かけをお願いいたします。



