19日は口呼吸のしま兄とぷーを病院へ。
「薬を飲まないですって?錠剤はこうやって…」と病院の先生が小さいぷーの口をガッと開けようとしたら、ぷーは歯をくいしばってとうとう開けず。
「た、たまにこういう子がいますね」
大きくて苦かった抗生剤の錠剤を、小さくて苦くないもの(ラリキシン)に替えてもらいました。

それまでは一匹ごと、一錠ごとに調剤されて渡されてたけど、もうめんどくさくなったのか「ぷーちゃん他」で30錠まとめてビニルパック一袋に入れられてました。
これなら砕いて缶詰に混ぜて鼻の下に塗れば食べてもらえます。

病院が休みになる日曜(20日)に脱水状態になったときは自分でやって、と輸液点滴セット(ソルラクト)をくれました。
首の後ろ(痛くないらしいです)に皮下注射でブスッと刺し、がんがん入れると5分もたたず終わりますが、終わったあとはラクダみたいになってるのでモミモミして水を散らします。
病院では見たけど自分ではまだやってないです。
針は医療廃棄物になるので病院に返すよう言われました。



ぷーは口呼吸を脱して20日は自分でご飯を食べてくれました。ほっ。



しま兄がまさかの舌に潰瘍。
20日で口呼吸2日目。のどが痛くてこうなるそう。




ペースト猫缶を鼻の下に塗ってもなかなか舐めないので心配していたら、病院で「舌の先に白い潰瘍初期のものがあるので痛くて舐められないのだろう」とのこと。
ワクチン打ってるから潰瘍ができないのだろうと言われてたのに…
うわあごにご飯を塗りつけるしかないと…しかし塗ろうとすると口を閉じて逃げてしまう。
ミッションの難易度は上がっていくばかりじゃ~。

ひでじはまだ涙目だけどよく眠れるようにはなりました。

 いたいけなひでじくん


ちーはときどきくしゃみをする程度で抑えられたよう。

しましまは空気が読めず、病気の子にちょっかいを出しては叱られてます。


くつしたは空気を読みすぎたのか隅っこにひきこもっていて「しゃー」とか怒っていたけど、ほったらかしを謝ったら安心したのかすりすりしてきました。
さびしかったみたいです。

 長髪だけど夫です

今日21日はしま兄が口呼吸を脱して、自分から猫缶を食べてくれました。
2日間まったくといっていいほど食べてなかったので今日はシリンジで流動食を口の横から入れるしかないか…と思ってたので、劇的によくなってほっとしました。
本格的な潰瘍にならずにすんだようで、寝姿も楽そうです。



鼻がつまると匂いがわからず食べなくなるので、猫缶を数秒レンジでチンして匂いを強くし、かつおぶしをかけ、少量鼻に塗ったりすると「あっこれ食べ物だ」とわかるようです。
その方法でみんな自分から食べるようになってくれるのですが…

ひでじくんはいまだ食べてくれず、ペースト缶を鼻の下に塗りつづけてました。
そのうち塗らずとも口のそばに持っていくと舐めてくれるようになり、けっこうな勢いで食べるようになったのだけど(一日ヒルズのa/dを一缶)、それなら自分で食べてよとお皿を置いても食べてくれず、「あ~ん」状態の食事が続いてます。下を向くと苦しいのか、それとも甘えてるのかな?


「もうちょっとハンサムなときに撮ってくれよ」とのことですが…元気になったらまた撮ろうね!